学校法人 了德寺大学

《理事長・学長挨拶》

理事長・学長 了德寺 健二

了德寺大学は、東京湾を一望する新浦安の地に開学して今年で15年目になります。健康科学部として理学療法、柔道整復、看護の他に、保健体育や養護の教員、スポーツトレーナーや保健師など、学生の将来をしっかりと支える資格取得に重きをおいた、実学志向の大学として定着してきました。

少子高齢化は国家的課題で、又、世界中に広がる若者の無力感も社会にとって重大な問題です。「自分がなぜ生きるのか」その答えは、「人に手を差しのべる行為」によって見出すことができるものです。あなたの努力によって、誰かが救われ、誰かが喜び、そして感謝に包まれた時、あなたは人生に価値を見出し、生きる喜びに満たされることになるでしょう。

私は18才で郷里を離れ、多くの方々に支えられ、そして導かれて現在があります。自らを育ててくれた教育の尊さに気付き、この大学を開学しました。成功するために必要なことは、ここの領域は誰にも負けないといった、「自分の得意分野を作ること」だと思います。知力が全てを凌駕するのです。その為に広い知識を得るための4年間であって欲しいと願っています。

私達は長年の研究から人類の老化と病気の根源あるストレスを、人体から科学的に減じる治療法を開発しました。人体からストレスをとると何が起きるのか、この人類未知の現象は現代医学がなし得ない治療開始からわずか1分で血流が2倍から4倍増えることを発見したのです。

人類の老化と病気はすべからくストレスによる血流低下によって起こることは周知の通りです。私達の大学ではこの治療法を地域の人々や本学学生、教職員に無料で提供し稀々の疾病改善や予防に大きく貢献しています。本学を希望される皆様には学びながら美しく健康になれる大学としてご案内申し上げます。

理事長 了德寺 健二